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訪問介護員 民繁 悦子 さん訪問介護事業所勤務

この仕事を目指したきっかけは?

写真:屋上で白いシーツを干す民繁さん

認知症の祖母を献身的に介護する母の姿を見て心を打たれ、そんな母のようになりたいと思うようになりました。それからしばらくして、職業訓練の実務者研修の募集を見つけ、応募しました。半年間、クラスの仲間と切磋琢磨し、無事に資格を取ることができ、その後、縁があり現在の職場で働いています。
訪問介護の仕事を選んだのは、在宅を希望される利用者様の支援をしたいと思ったからです。

仕事の魅力や楽しさは?

写真:利用者の自宅で掃除機をかける民繁さん

訪問介護の魅力は、一人ひとりの利用者様のニーズに沿った支援をさせて頂けることです。
家で暮らしたい、家族に負担をかけたくない、そう思われている利用者様は少なくないと思います。そんな利用者様に寄り添えて、『ありがとう』と言って頂けることが何よりの励みになります。職場の上司・同僚にも恵まれ、協力して、やりがいを持って働くことができています。

目指す目標や夢がありますか?

写真:職場でミーティングに参加する民繁さん

今後の目標は、一人でも多くの利用者様の笑顔を見ることです。
その為には、今以上に技術や知識を身につけ、経験を積むことが必要になってくると思います。現在介護福祉士の資格取得を目指し、猛勉強中です。
利用者様が気持ちよく過ごせるように支援させて頂くためには、訪問介護員の心のあり方も重要になってくると思います。私生活で嫌なことがあっても気持ちを切り替え、利用者様のことを一番に考えられる訪問介護員になりたいです。

主な1日の流れ
  1. 8:10出勤、仕事の準備
  2. 8:20朝礼
  3. 8:30訪問開始(午前中に3~5件)
  4. 12:00昼食・ミーティング
  5. 13:00訪問開始(午後に3~5件)
  6. 16:45稼働終了・書類の記入など
  7. 17:00終業・帰宅

※日勤の例であり、早出・遅出は異なります。

顔写真:民繁 悦子 さん

Profile民繁 悦子 さん入職4年目

勤務先 社会福祉法人 松風会 ヘルパーステーション・カドタ
取得資格 介護職員実務者研修
取材年 2018年

1980年生まれ 高校卒業後は他の業種に就いていましたが、介護の仕事をしてみたいと思い介護職員実務者研修を受講、3年前に現在の事業所に就職。介護の仕事自体が初めてでしたが、先輩方の指導で少しずつ訪問介護の仕事を覚えていきました。