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映画「ピア~まちをつなぐもの~」上映会のお知らせ

映画「ピア ~まちをつなぐもの~」上映会のお知らせ

「最期の願いは、僕たちが支える。」

入院している患者さんの6割の方が自宅ですごしたい。最後を迎えたいと思っておられるそうです。しかし家族に迷惑をかけたくないと自分から言い出せない状況があります。もちろん環境によっては難しい場合もあります。しかし、みなさんや医師、看護師、介護やリハビリの関係者が協力して実現している例もたくさんあります。「最後まで家で暮らしたい」その思いを支えたい気持ちでこの映画の上映会と講演会を開催します。

 

午前の部  9:30開場 10:00上映 終了後 講演会「最後まで家で暮らしたい」

午後の部 13:30開場 14:00上映 終了後 講演会「最後まで家で暮らしたい」

チケット 一般前売り 800円 大学生以下 600円 当日各200円増

 

講演会 講師 守屋おさむクリニック 院長 守屋修先生

先生は1998年に発足した玉島在宅医療グループへ参加し、長年在宅医療にかかわっていらっしゃいます。実際の在宅医療の現場の状況をお話していただきます。

 

映画

映画『ケアニン~あなたでよかった~』の製作スタッフが再び集まり製作した、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』。

本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリーです。若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描いています。

 若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいくという感動の物語。病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった。

倉敷市玉島市民交流センター

電話 086-526-1400 担当:事業推進課 濱田